deenkix’s diary

何となく書き留めておきたい事を意味もなく徒然と書いていこうかと思います。

1stアルバムMELODY FAIR編

はてさて、前回の祭りの後&煙の中で製作後、いよいよ1stfullALBUMを作ろうという話になりました。


これまでの2作合計4曲の内、3曲はテツエイクレジットだったのが何故かMELODYFAIR以降全て私が書いた楽曲のみになっております。
理由は不明(。-`ω-)

 

何分初めての試みであり、アコースティックポップ的なスタートをきったdeenkixが何をするべきなのかこの時が一番悩んだと思います。


あーでもないこーでもない試行錯誤を重ね、最終的には既存のテツエイクレジットの2曲に新しく8曲を加えた内容となりました。余談ながら1曲録り終わりながらボツになったものがあります。タイトルは秘密Σ(ノд<)

 

余談ながら既存の2作はそれぞれB面曲が収録されておりますが、アルバムには入れていません。1枚のCDの曲全部こっちに入ってたらリカット盤の意味無くね?的な理由があります。
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1stALBUM MELODY FAIR

01.MELODY DAY
02.祭りの後
03.ロード
04.サボテン
05.青い夢
06.アース
07.夕闇
08.桜丘
09.煙の中で
10.終わらない真夏の日々
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ジャケットは同じくお抱え絵描きコージ ミキシングは介となっております。
楽曲については今振り返ると面白いなぁと思います。2コード繰り返し編成でサビまで粘ったり、ドラムは普通なのにギターとベースだけ何故か途中から3連になったり。

 

今では到底思いつかないようなことをやっていて新鮮だと思います。テツエイさんはアルバムの中でMELODY FAIRが一番好きだと言っていましたv(・∀・*)

 

さて、今回のテーマのジャケットですがこれは、アルバムのイメージが固まったmelody day製作の時のイメージから

「北欧の町並みみたいのがいい。しかし具体的にどうというのは思い浮かばないのでとりあえず色々描いて見て欲しい」

 

などと非常に面倒な注文をつけ、コージは図書館で何か欧州の風景的なものを借りてきて色々描いてました。

 

スケッチブックが次々に埋まって行く中、うーん何か違うだの違和感がだのさんざん言ってコレに落ち着きました。おぉこれやっ!て思いました。

 

deenkix3作のアルバムの中で始めての作品になったMELODY FAIR。この製作を通してdeenkixとはどんな音楽を作っていけばいいのかイメージが固まり、以降は今回ほどの苦労無く最後まで進んでいったように思います。

 

ちなみにMELODY FAIRができるころには次回アルバム用の曲も1/3くらいできていて一度始まった製作熱は覚めやらぬままに突き進むことになります。一度始まると過密スケジュール化するのはスターレコードの伝統かもしれませんね。

 

とにかくも1stALBUM無事製作終了、絵描きのコージをギターに謎の男トーヤ(将来のラビターズコンビ)をベースに向かえ新たなスタートを切ろうとするdeenkixなのでありました。
※上記のメンバーを加えた本音では自分は楽曲製作とドラム譜書くだけにして各パート任せられればなぁとか思っていました。まぁムリでしたが(。-`ω-)

 

次回第3話 激動の爆発と瓦解編に続く

写真の説明はありません。
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